こども専用の焚き火台で火遊び問題を解決![火とのつきあい方のすすめ]

3児の父医師キャンパーのDr.CAMPです!
今回はキャンプでのこどもと火のつきあい方について、私なりの考え方をお伝えします

こんな方におすすめの記事です。

  • こどもにどこまで火を触らせればいいか
  • 何歳くらいから?
  • やけどしそうで怖い
  • 火の扱い方を教えるいいアイデアはないかな?

こどもと火の付き合い方について、色々な考え方があるとは思います

私も火についてどうやって教えようか悩んでいました

基本的には何でもさせてみるスタンスなんですが、料理をしてる最中にもどんどん薪を入れたり、草を放り込んだり・・・

こどもたちも興味があるんだろうし、火に触れる機会を奪うのもよくないしなぁ

バランスが難しいんですよね

こどもも楽しめて、親も満足できるラインって・・・

色々と考えた末にたどりついた我が家の答えをお示しします

皆さんの大切なお子さんたちの火との付き合い方についてなにか参考になれば幸いです

火について教えたい

皆さんはなぜこどもをキャンプにつれていきますか?

  • 一緒に楽しみたい
  • 自然の中で遊びたい
  • 自然を通じて色々なことを教えたい

キャンプにつれていく目的って色々あるかと思います

我が家では火の熾し方、扱い方、道具の使い方を知ってほしいというのも目的の一つです

火の便利さと怖さも知ってほしいし、最低限のサバイバル術を身につけてほしい

いつ北斗の拳のような世の中になるとも限りませんしね

ヒャッハーな世界でも力強く生き抜いてほしいものです笑

子どもたちは火遊びが大好き

やっぱり火には神秘的な魅力があって

こどもって火遊び大好きですよね〜

火遊びってどことなく危ないイメージがあるんですが、それは見ている大人次第だと思うです

目の届く範囲で大人がちゃんと管理してあげれば問題ありません

「興味をもつこと」はこどもたちの成長のチャンスです

好奇心を大切にしてあげましょう

私も小さい頃から焚き火や花火は大好きで、何度もやけどやケガをしましたがそれが教訓となって火といい距離感で付き合うことができています

こどもたちがいると火熾しや料理が進まない問題

うちのメインはスノーピークの焚き火台Lです

けど、炭火も焚き火もそうなんですが、こどもって

ポンポン薪をほりこんできたり

拾ってきた枝を大量投入したり

湿気った葉っぱを入れて煙が充満したり

水をかけてみたり・・・

やめてくれー!!

料理をしてるときなんか火力調整もできないし、ほんと迷惑です笑

ちゃんと教えればいいのかもしれないですけど・・・

でもこのままじゃ親もこどももストレスフルでいかんなと

こどもたちも火で遊びたいだろうし、火に触れる機会を奪うのもどうなのかなと

そこでなんとかならないかと考えてたどりついた解決策がこちらです!

こども専用の焚き火台を準備する!

もういっそのこと、こどもたち専用の焚き火台を準備してしまおう!

というわけです

moonlight gearより引用

うちはSOLA TITANIUM GEARのスーパーネイチャーストーブ

チタン製で126gという脅威のウルトラライトグッズです

人気のピコグリル398の約1/3という軽さ!

収納しても、組み立てても省スペースでGOODです

moonlight gearさんの商品ですが、人気すぎて基本的に常に売り切れです

毎回入荷と同時に完売するので、ゲットしたい方はインスタフォローの上で発売日の告知を待ちましょう!

こども用焚き火台のメリット

親の料理の邪魔にならず、こどもたちも大満足

「あー、もうそれ以上薪入れないで!」

「うちわであおぎすぎたら灰が舞うって! うわぁ・・・・」

なんてことがなくなりました

焚き火台セパレート、なんて快適なのでしょう

僕らもサイコー!!

自分たちだけの焚き火台ができて大満足のようです

小枝拾いにも精が出ますし、親にも怒られないし楽しくてしょうがないようですね

Win-Winで一件落着です!

こどもたちの経験値UP

「火熾しはこうするんだよー」

と教えてもこどもたちにはなかなか頭だけでは理解できません

やっぱり自分たちでやることが大切

今や組み立てから火熾しまで何から何まで自分たちです

親を見るだけでなく、手を動かすことでかなりのレベルUPが期待できます

自分もそばで焚き火をしながらこどもたちを見守る感じになるのですが、危ないことをしない限りは基本自由にさせています

料理までできちゃう?

おやつのマシュマロを焼いたり、簡単なものを焼いて料理するくらいはまかせます

これは直火でそら豆

こんな事をした日には、こどもたちのテンションはガチあげです笑

火熾しから消火まで責任をもつ

火は熾すだけでなく、消火まで管理することが大切です

最初から最後までこどもたちに責任をもってやってもらいます

火事の怖さなんかも教えつつ、しっかり消そうねーと伝えて水をかけます

いつもは「水とってきてー」というと嫌な顔をするくせに、自分たちの焚き火台となると率先してやるんですよね

おもしろいもんです

こども用焚き火台のデメリット

焚き火台の費用

もちろんなんですが、追加分の焚き火台の費用がかかっちゃいますね

大きな料理をするわけでも無いし何でもいいと思いますが、2台目なので収納性と重量はこだわりたいところです

amazonでも2000-3000円で充分楽しめそうなものがあります

ピコグリル398のパクリとか

これだと収納も小さいし組み立ても楽だからいいですよね

あとはコンパクトなウッドストーブ系でもいいかもですね

SOTO公式HPより

薪の消費が早い

薪の消費がやばいです

どんどん薪を使うので火力も強くなりがちです

ですのでこども用焚き火台はなるべく小さいものがいいかな

うちのスーパーネイチャーストーブはだいぶ小さいのでよかったんですが、それでも調子の良い(?)ときはスノーピーク焚き火台Lよりも薪をお使いです

普通サイズの焚き火台にしていたらおそらく毎回一束以上は平気で使ってくれるでしょう笑

なるべく小さいものをオススメします!

何歳くらいから?

小学生ならもう大丈夫じゃないでしょうか?

うちの子も小1でうまいことやっています

末っ子の2歳児(もう少しで3歳)も上の子たちと一緒に楽しんでいます

お兄ちゃん、お姉ちゃんから教わっておそるおそる薪を放り投げてる感じですが

上の子たちにとっても、誰かに教えるのは良い経験です

もちろん前もって「ここはアッチッチだよー」とか教えてはいます

ただ、ちよちあるきだとさすがに怖いかな

焚き火台にダイブはさすがにNGですしね

もちろんケガのリスクがあるので、全部こども任せはNG

なるべく近く、大人の目の届くところで楽しませてあげてくださいね

うちはメインの焚き火台のすぐ横です

焚き火道具も共有できます

何事も実践が大切

このシステムを導入してからはキャンプ場に着くなり

「焚き火台はやく出してー」状態です

ほいっと渡すと自分たちで組み立てて器用に火熾ししています

感心感心

やっぱり百聞は一見にしかず

自分で考えて体を動かすって大切ですね

こどもの場合は特にそうですが、言葉だけでは全てを理解できません

親のしてるのを見て、教えてもらって、自分でする

このステップが大切だと考えています

小さな火傷や少しくらいのケガはしてもいいと私は思っています

いやむしろしてほしいかな

傷が残るような大きなケガじゃなければOKです

火が役に立つものであると同時に、危険であることも知ってほしいし

何がいけなかったのか自分たちで考えて改善してほしい

試行錯誤が大切で、経験が一番の先生になります

僕たちは少しアドバイスして、あとは見守るだけでいいのかな

まとめ

こども専用の焚き火台というアイデア、いかがだったでしょうか?

こどもたちは楽しみながら多くを学ぶことができるし

大人にも余裕ができます

我ながらいいアイデアではないかなと考えています

もちろん全てをこども任せにするのは危ないので、目の届くところでしっかり大人が見守ることが大切です

それでも多少のリスクはあるでしょう

ただ、それ以上に得られるものの方が大きいと感じます

興味ある方はぜひお試しください

皆さんのキャンプライフがより豊かになりますように

それでは!

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